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2013年01月25日

音楽のまち 豊中

 みなさんは、豊中市が「音楽あふれるまちづくり」を進めているというのを、ご存知でしょうか?私は「豊中」「音楽」で真っ先に思いつくのは、庄内幸町にある大阪音楽大学ですが、音大の学生や卒業生の方が出張演奏会などを通じて、市立幼稚園や小・中学校の子どもたちに、生きた演奏に触れる機会をつくる、『サウンドスクール事業』というものがあると知りました。

 小さい頃に聴いた生演奏の迫力を、私は鮮明に覚えています。また、私自身、ジャズのビッグバンドに所属しているのですが、かぶりつきで食い入るようにバンドの演奏を聴いてくれる子どもたちの、キラキラした目、楽しそうに踊ったり手を叩く姿は、いつ見ても嬉しいものです。『サウンドスクール事業』。なんて素敵な取り組み!ずっと続けてもらいたいです。

 調べてみると、それ以外にも、豊中市は音楽と密接に関係していました。服部緑地には日本センチュリー交響楽団の本拠地、センチュリー・オーケストラハウスがあります。野外音楽堂では、毎年夏に日本センチュリー交響楽団による「星空ファミリーコンサート」が開催されます。オーケストラの調べが屋外で聴けるなんていいですよね。

 他にも「豊中こども音楽フェスティバル」や「とよなか音楽月間」なんかも催されますし、民間でも伊丹空港では「エアポートコンサート」や「エアポートジャズライブ」なんかもあります。

写真は昨年「とよなか音楽月間」の一環で大阪音楽大学音楽博物館にて開催されたバリガムランと舞踊の一コマです。

 聴くだけではありません。十一中学吹奏楽部は日本吹奏楽コンクールに3年連続出場という快挙を成し遂げました。自分のことではありませんが、「音楽あふれるまち」としては誇らしいですよね。また年齢問わず、市内で活動する和太鼓サークルがたくさんあり、服部緑地野外音楽堂での「豊中和太鼓まつり」では、9団体も迫力ある演奏を披露しました。

 上記写真でバリ・ガムランを演奏するサークルは音楽博物館所属です。そして大阪大学でもジャワ・ガムランのサークルがあり、どちらも誰でも参加できるそうです。バリとジャワ、全く違ったガムラン演奏のサークルが同じ市に2つもあるなんて、すごい!民族音楽ではモンゴルのホーミーが習えたり、中国の二胡教室があったり。

 音楽好きの私としては、これからも情報を集めて、みなさんに発信していけたらと思います。


 


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Posted by とよなかカラフル at 17:49│Comments(0)まちねた
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