とよなかカラフル › 2013年02月

2013年02月28日

シティライフ北摂WESTで紹介していただきました!

朝からテンション上がりました!
シティライフさん、ありがとうございました!!
  

Posted by とよなかカラフル at 10:28Comments(0)イベント情報

2013年02月27日

てくてく岡町 服部 庄内さんぽ~お土産製作中!~

イベント開催まで残すところあと半月!
とよフルスタッフは3月16日に向けて、焦りながらも着々と準備を進めています。

当日は岡町駅に集合し、老舗うどん店「土手嘉」さん
http://toyofull.sakura.ne.jp/brown/001.html#a02
や、服部駅前のイタリア食材専門店「チプレッソ」さん
http://toyofull.sakura.ne.jp/green/001.html#a10
庄内では北摂の台所「豊南市場」などを巡ります。
http://toyofull.sakura.ne.jp/red/001.html#a04


こだわりの専門店ばかり!
一人でお店に入ってもなかなか聞けないような、店主のとっておきの話に耳を傾けつつ、買い物を楽しんでいただけます。
最後は庄内の「ギャラリーカフェ ぐるり」さんでランチ。
http://toyofull.sakura.ne.jp/brown/001.html#a08
お土産もついてるんですよ~☆

このお土産のひとつ、「とよなかカラフル」サイトの集大成ともいえるマップを、現在急ピッチで製作中。スタッフてんやわんやです。
少し中身をお教えすると、このマップ、私たちが今まで取材したお店・施設・自然などのスポットが、とってもカラフルに、豊中全体の地図に散りばめられているんです。


まだ未完成ですが、仮レイアウトのものを各取材先に持って行き、内容を確認してもらったところ、
「こういう地図って今までなかったから、嬉しいわ~!」
「こんなに取材いったの?!すごいねぇ。」
と、嬉しい反応。私たちのやる気も俄然アップです。

そんなわけで、皆さまのご参加をお待ちしています!
私たちの努力の結晶を、ぜひ持って帰ってくださいね~。
  

Posted by とよなかカラフル at 14:28Comments(0)制作日記

2013年02月26日

【てくてく岡町・服部・庄内さんぽ】参加者募集!

 ブログで何度かふれていた「まち歩きイベント」のチラシが出来上がりました!
こちらはチラシの裏、詳細情報です。
とよフル世代(30~40歳代)の女性に、私たちスタッフが取材を通して知ることができた豊中の魅力を、直接お伝えしたくて企画したイベントです。みなさん奮ってご応募ください!
  

Posted by とよなかカラフル at 09:54Comments(0)イベント情報

2013年02月25日

豊南市場 ~お酒に合う食材とおやつ、お薬編~

雪がちらついた極寒の2月8日(金)、豊南市場を取材して来ました!
TVでも何度も取り上げられている”北摂の台所”です。


海外旅行へ行っても、観光名所よりまずは庶民の市場へGO!でその地域を知るのが好きな私。もちろん豊中に越してきてすぐ、個人的にも行ってみました。

お店の人にアレコレ聞いたり、ちょっとオマケしてもらったり、品物プラスアルファのハッピーがもらえるのが嬉しいですよね。

とはいえ、フルタイムで働いていると平日にゆっくり買い物をする時間もなく・・・
おまけに小さな子どもがいるのでカートに乗せたいし・・・
というわけでこのごろは、週末に近所のスーパーでまとめ買いになってしまっている私です。


だから今回の取材はワクワク!さっそく市場を歩き回ってきまーす!


おや、今日は社会見学に来た小学生もいるようです。みんなメモを取ったり買い物したり、賑やかですね。


まずは練り物がズラーッと並んで、存在感の練り物専門店、マルゴフーズさん。


創業50年以上のこちらのお店、今は2代目として兄弟で切り盛りされています。この店のオススメは?

「紅しょうがときくらげの練り天ぷらやね。刻んで入れたものは多いけど、スライスして1枚まるまる入ってるのは、うちのオリジナルですわ。」

オーブントースターやグリルで軽く温めれば、揚げたての味。おろしポン酢をのっけてワイルドにかぶりつけば、お酒がすすみそう~!きくらげはコリコリした食感を、紅しょうがはピリリとした味わいを楽しめます。


子どもがおやつ感覚で食べれるものは?

「餃子巻き。肉餃子が入った練り物ね。それとスティックチーズをたまねぎ刻んですり身で巻いたチーズバーグ。あとウィンナー巻き。お弁当のおかずならレンコンやしいたけのはさみ揚げがおいしいよ。」

う~ん、どれもおいしそう。思わず買いすぎてしまった。


「食べきられへんかったら冷凍して、食べる時に自然解凍して加熱調理したらいけるよ。」

なるほど。じゃあ、お酒のアテにピリッと辛いごぼう素揚げももらおかな。

「おおきに。ここの名物、野菜ミンチボールもふんわり甘くてクセになるよ。」


キャベツ・ニンジン・たまねぎ、かまぼこをみじん切りにしてすり身で一口大にした人気商品。10個入って150円は安い!じゃあこれもください。


マルゴフーズさんは、地方によって入っているものが違う「おでん種」も各種取り揃え、キタやミナミのおでん専門店が仕入れに来るそう。
さらに先代から「全国名産品直売所」をキャッチコピーに、辛子レンコンなど、お土産として販売されるような商品も全国各地から仕入れ、安く提供。関西には四国・九州から来た人も多く、故郷を思い出す懐かしい味として喜ばれています。



次は色とりどりの惣菜が並ぶコチラ、はまゆうさん。


ガラスケースにあるものはレギュラー商品。小エビのから揚げ、山芋もずく、ミートボールの甘酢がけ・・・どれもお酒に合いそう。
何度もお酒の話題で恐縮です。しかしおいしそうなものを見ると、つい「これで一杯飲める・・・」になる飲んべえの私です。

そして大皿にのったお惣菜が、日替わり商品。


全て奥の調理場で作っています。イカのフライは火・木がリングで、あとはゲソなのだそう。


この日お店を切り盛りしていた、チャーミングなお2人。どちらも勤続20年、30年の大ベテラン。なのに

「取材?!イヤやわ、私なんもよう答えんわ。アンタやって。」

「何ゆうてんの!アンタ私より長いやないの。アンタ答えーな。」

と謙遜だか押し付け合いだか、掛け合い漫才のようなやりとりがしばし。
とても息の合ったお2人でした。



アジの南蛮漬けや高菜炒めは、ビニール袋に詰めてもらいました。スーパーのお惣菜に慣れていると、ちょっと衝撃です。でもエコですよね。
なんだかアジアン~。





続いてはココ、「丸新菓子店」さん。


40年続くお菓子屋さんです。どんな方が買いに来られるのでしょうか?

「昔なつかしいお菓子が多いから、年配の女性がよく買いに来られます。」


「あとはスナックなど夜の飲食店の方が業務用に買われたり。もちろん子ども用もオリジナルの詰め合わせなんかもありますよ。何円で詰め合わせを作ってほしいと、子ども会からのご用命もいただきます。」

これだけ種類があれば、200~300円でもかなり豪華な詰め合わせを作ってもらえそうですもんね。子どもたち、喜ぶと思います。


お茶うけによさそうな、なつかしのお菓子が並んでいますが、実はワインにも合うのではないでしょうか?

「そうですね、この松露なんかは中にアンコが入っていて、砂糖でコーティングしているので、赤ワインに合うんじゃないですかね。チョコレートは定番ですが、ラムネなんかも意外といけると思いますよ。」

ステキです。思わず呑みすぎてしまいそうです。
二日酔いになっては困るので、豊南市場唯一の薬局「しのだ薬店」さんで何かいいお薬はないか、探してきます。


すみませーん、二日酔いにならないためのお薬はありますか?


「はい。うちは調剤などの治療薬より、予防をメインにしたセルフメデュケーション薬局なんですよ。普段からご利用いただけます。何でも聞いてください。二日酔い予防には、生薬のドリンクと顆粒のオリジナルセットがオススメです。」

最近、疲れがたまりやすいような気がして・・・免疫力も落ちたような。

「滋養強壮のお薬だったら、2年半かけてニンニクを熟成させた抽出エキスや生薬を混ぜたこちらを飲んでみますか?疲れが取れるし、風邪も引きにくくなる。血液のめぐりも良くなるので、冷え性にも効きます。」


カプセルに入れて、飲ませていただきました。う~ん、なんか元気出てきたぞ!

「この店は50年やっていて、私は2代目です。昔は庄内だけで薬屋が56店舗もありましたが、個人商店は減りましたね。うちではキメ細かいアフターフォローを心がけています。」

「しのだ薬店」さんでは、毎月顧客に予防と養生法などを載せたおたよりを送ったり、店内で「健康講座」を開いたり、個人商店ならではのサービスをされています。

普段はチェーンのドラッグストアばっかり利用するのですが、体調の気になるところを話しながらアドバイスもいただける、対面販売の良さを実感しました。





市場で買い物をすると、元気をもらえたり、専門店ならではのアドバイスをもらえたり、なんだかホクホクした気持ちを持って帰れますよね!

オマケしてもらいながら買った食材は、おいしくいただきました。
取材にご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!







「とよなかカラフル」では、3月16日(土)にまち歩きイベントを企画しています。今回の取材が活かされるよう、中身を練っているところですが、私たちスタッフが今まで取材してきた中から、オススメのスポットをご紹介しながら歩いて回り、店主のとっておきのお話を聞きながらお買い物を楽しんでいただこうと計画中です。

まち=ひとの魅力に触れて、ホクホクした気持ちになってもらえるイベントが作れるよう、がんばります!


  

Posted by とよなかカラフル at 09:54Comments(0)取材後記

2013年02月22日

豊南市場 ~乙女のおやつタイム~

3月16日(土)開催の
「てくてく 岡町 服部 庄内 さんぽ」でお世話になる『豊南市場』へ
スタッフ4人でお買い物。

それぞれにテーマを決めて、市場をまわりました。

私のテーマは「乙女のおやつタイム」。





市場というと、「野菜や魚、肉!!」のイメージですが、
お茶屋さんや和菓子屋さんもあるんですよ。

☆★☆

まず、最初にうかがったのは『宇治豊香園』さん。

店主である齊藤輝博さんは、
もともとご実家が京都・宇治でお茶屋さんをやっていらっしゃったとのこと。
だから、お店には、
京都・宇治より産地直送の宇治茶を中心に、
玄米茶、麦茶、ウーロン茶をはじめ、
杜仲茶、グァバ茶、ハトムギ茶、ドクダミ茶、黒豆茶といった健康茶など、
なんと200種類ほども並んでいます。

日常的に飲んでいるお茶ですが、珈琲や紅茶に比べて、
「このお茶は、こんな味で、ここがいいんだよねー」など飲み比べたこともなく、
ただスーパーで売っているものを買っていました。
でも、改めて、お茶を見てみると、いろんな種類がありますね。
宇治茶の中にも、「煎茶」「冠せ茶」「深むし茶」と。


「冠せ茶はね、甘みのあるお茶なんですよ。
茶葉を日光に当てないようにしたので、
葉の甘みが出ているんですね」と齊藤さん。
その場で、試飲させてもらいました。

うん。本当に、甘い。
しかも、おいしいお茶の淹れ方まで、レクチャーしてくださいました。
たまのリラックスタイムには、丁寧にお茶を淹れたいですね。

こうして、店主さんと話してみることで、
発見があったりして、「対面販売って、やっぱりいいよね」と思うものの、
恥ずかしがり屋の私は、話しかけられるとドギマギして、
その場を離れてしまうんですよね。
そんな時、店主さんと近づくきっかけは、グリーンティにあり!
懐かしいあまみのあるグリーンティ1杯50円。
それを味わいながら、お茶を眺めて、気になったらお話を聞く。
珈琲や生姜湯、抹茶湯、ゆず茶(各80円)、
夏にはソフトクリーム(ミニカップ120円、コーン180円)も。


次に、『吉秀榮壽堂』さんへ。

「こんなところに、こんな名店が!」とびっくりな和菓子屋さん。
店主の瀬々倉定雄さんはなんと80歳。
今も現役の和菓子職人として、和菓子を作り続けていらっしゃいます。

取材にうかがった日、お店にいらっしゃったのは、
奥さんと、娘さん。

「大阪府知事よりなにわの名工受賞」「厚生労働大臣より卓越技能章受賞」
「叙勲、黄綬褒章受賞」など、多数の受賞歴をお持ちの瀬々倉定雄さん。

いろんな秘話があるんです。

たとえば、
今や、和菓子の定番である苺大福や
ブロッコリー入りのおまんじゅうに、ちくわの穴に水ようかん・・・など、
30年以上前に、それらを作っていらっしゃったとか。
凄まじい、発想力!

「今の時代だったらヒットしたかもしれないものがあったんですけど、
30年前では、ちょっと・・・」とおふたり。
今、店頭に並んでいるのは、買い物にいらっしゃる方の年齢層に合わせて、
オーソドックスなものを並べているのだとか。

添加物をできる限り使わず、
一つひとつ、一から手づくりされた、こだわりの和菓子は、
昔ながらの、素朴で、優しいおいしさ。
見た目も、上品な美しさがあります。


ちなみに、和菓子だけに限らず、
もの作りにはとってもこだわりのある瀬々倉定雄さん。
この包装紙のデザインもされたそうです。
このマーク、何に見えますか?

“鳥”とのことです。
お店の看板にも、このマークが。
モダンでしょ。

☆★☆

私のお買い物は以上で終わり♪

『宇治豊香園』さんの「深むし茶」と
『吉秀榮壽堂』さんの和菓子で、
ほっこり、乙女のおやつタイム。
  

Posted by とよなかカラフル at 09:49Comments(0)取材後記

2013年02月01日

豊南市場さんに取材のお願いに行きました!

昨日1月31日、庄内にある豊南市場に『とよフル』取材のお願いに行ってきました。今までの取材は1対1での取材がほとんど。でも今回取材させてもらう豊南市場さんはたくさんの人とお店です。

世代もばらばらな豊南市場の方々にどうしたら『とよフル』のことを少しでもわかってもらえるかなぁと考え、パネルを使って説明することに…



40人近くの方々が集まってくださりました。しかし普段から声が小さいといわれている私、とても全員に届くような声で説明できていた気がしません…

私が説明する前後、豊南市場の商人会の会長さんが、私たちのことを紹介してくださり、さらにさらに…『とよフル』のことをものすごく良くアピールしてくださいました。原稿まで準備しないとしゃべれない私と違い、さすが40のお店を束ねるお方、お話のテクニック、説得力、人を惹きつけるオーラ、とてもかないません…。



たくさんの専門店と、そしてなにより魅力的な『人』、どのようにしたら魅力がより伝わる記事になるかしらと、只今思案中です。

豊南市場のみなさん、閉店後の貴重なお時間いただき本当にありがとうございました。

……
3月のイベントでもこの豊南市場を歩いたり、豊南市場で調達した食材をランチで食べられるように計画中です!
  

Posted by とよなかカラフル at 16:56Comments(0)制作日記